2006.07.28

ボウズ頭の引退

夏の高校野球長野県大会は松代高校が初優勝を飾りましたね。

松代高校の皆さんには、おめでとうございます。

初戦にコールド負けを喫した息子達にとって、相手チームが勝ち残ってくれていることが唯一の救いだとか、聞いたふうなことを息子は口にしていましたが、その相手チームがとうとう長野県代表まで登りつめちゃいました。

悔しさが自慢にならなきゃいいけど。。。

夏の大会が終わると3年生は引退になりますが、親としてはホッとする面もありますが寂しさもありますねぇ。

でも私は心配事もあるんです。

子供が野球をやっていて何が助かったかと言えば、ボウズ頭です。

小学校はチェーン店の格安床屋で、中高校は自宅で素人床屋ですみましたし、親が忙しい時は息子が自分で刈ったことも何回かありました。

自分で刈る時には髪の毛が散らからないようにゴミ袋を頭からかぶり、逆立ちまがいの格好で刈っていました。

夏の暑いときなど窒息するのではと心配もありましたが、とにかく散髪代だけは助かりました。

でも野球部引退と同時にボウズ頭も引退のようです。

私は自分の高校時代を省みると、心配になってくるんです。

チリチリ頭で、もしくは真っ赤な髪の毛で
突然帰宅しなければいいけどなぁ。。。

2006.07.19

豪雨

今朝は消防車のサイレンで目が覚めました。

家はけっこう山手にあるのですが、朝早くから次から次へと消防車が上って来ました。

外はかなりの雨が降っていて火事ではなさそうです。

何事かと外に飛び出しましたが、裏山のブドウ畑の土が近くの福祉施設に流れ込んだようです。 幸い大事には至らなくてホッとしました。

そのうちに大雨による災害ニュースで長野県各地の見慣れた場所を目にし、実家からは道路が通行止めとの電話があり、身近に大きな災害があって改めてびっくりしました。

災害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

以前、松本市から配られた防災マップによると、家の場所は土石流危険区域に指定されており、また活断層の直近に位置します。

危険な場所に家を構えているということは認識はしていますが、すごい災害を目にして、実際はどうすればいいのかなぁ?

2006.07.10

予感的中

いよいよ息子にとっては最後の高校野球夏の大会が始まりましたが、息子のチームは本日の第3試合が初戦となりました。

仕事が押しに押して残念ながら開会式には行けませんでしたが、今日は応援に行かないわけにはいきません。
偽の葬式までは作りませんでしたが、仕事相手にちょっと気のひける程度のうそを言って応援に行ってきました。

相手は学校創立100周年を掲げて記念すべき大会。
でもこちらも創部110周年ですから、周年記念だけで簡単に負けるわけには行きません。

試合のほうは2回表に待望の先制点を取ったものの、その裏に下位打線に長打を浴びてあっさりと逆転されてしまいました。
相手は上位から下位打線までそつがなく、その後もコツコツと点を重ね、気がつけば6回を終了して2対9です。

7回表にこちらのチームに点が入らなければコールド負けです。
そうなると最後の回となりえますから応援席もみんな総立ちでの応援となりました。

ここからはちょっと息子に悪いので続きで書きますね。

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2006.07.02

最後の選手送迎

まず、だいぶ遡っての投稿をごめんなさい。 またしばらく息子の高校野球に関する話題が続きますがごめんなさい。

野球部の部長先生が都合が悪いということで、大町球場までマイクロバスの運転を頼まれました。
次週からいよいよ夏の大会が始まりますから、私がバスを運転して選手を送迎するのはたぶんこれが最後です。
だいぶ仕事が押してはいましたが、毎度おなじみの「何とかなるさ」で引き受けました。

朝起きると雨模様で野球ができるか不安なお天気でしたが、回復に向かうという天気予報をまったく信用しないわけにも行かず、とりあえず球場に選手を送り届け試合開始を待ちました。

グラウンドに土を入れたりしてだいぶ開始時間が遅れはしましたが何とか試合が始まり、幸か不幸か試合中盤からは朝の雨がうそのように太陽が照りつけ始めました。
こうなると昨夜の徹夜がじわじわと体に効いてきます。
たまらずバスの中で仮眠を取ることにしたのですが、気がつけば予定されていた2試合とも終了していましたぁ。

試合が見れなくて残念でしたがそこは安全第一、とりあえず睡魔が去ってくれて一安心でした。

これが最後の送迎かと思うと帰りには寂しさに似たような感覚がわいてきました。

3年生の保護者に大型免許の所有者が一人しかいなかったこともありこの一年間は運転手として大変でしたが、他の保護者には知ることができない一面も見ることができました。

試合前のバスでは音楽の先生が編集してくれたカセットテープを聞いて士気を高めていたこと、負け試合の帰りにさっきまで涙ぐんでいた選手が親が思っているほどいつまでも落ち込んではいないこと、等々、いろいろ思い出されましたぁ。

そんな思いで学校まで無事に生徒を送り届けると、よせば良いのに選手に向かって一言しゃべっちゃいました。

「皆さんを乗せて私がバスを運転するのはたぶんこれが最後だと思いますが、お世話になりました。 公式戦は頑張ってください」・・・と。

毎回子供たちはバスを降りるときにそれぞれ野球部特有の口調で運転のお礼を言ってくれますが、今日はひときは心がこもっていたように感じました。 特に我が子が。。。

錯覚かなぁ???

2006.06.30

セルフ

気がつけばもう1年の半分が終わろうとしていますが、このままじゃこのブログの6月のアーカイブが何もなくなってしまいます。
何とかしないと・・・。

ただでさえ文章力がない所にもってきて、ちょっと寝不足状態が続くと、なかなかブログの更新もままなりません。
いくら忙しくても毎日更新している人を尊敬します。

それはそうと、最近人の名前や物の名前が喉の辺から先になかなか出てこないことが多くなりました。

これは年齢のせい?
それとも口を開いて喋る機会が少なくなったせい?

というのは、最近私はチャットやネットゲームでいろんな人と会話をしているような錯覚をしていますが、生の人間と会話をする機会が少なくなった気がするんです。

いくら喋りながらキーボードを打っても、やはり相手の目を見て会話をするのとは違いますものね。

そんなことが気になりだしていたんですが・・・、
つい最近今まで利用していたガソリンスタンドがセルフになっちゃいました。

Dsc00035
イラッシャイマセ
とは言ってくれますが、

暑いじゃねぇかい!」と話しかけても、

オトリヒキノボタンヲオシテクダサイ
としか言ってくれません。

こんなんでいいのかなぁ・・・?

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